お問い合わせ窓口
ステンレス多芯管延伸装置
なぜ必要なの?
近年LNG船やプラントなどで設備の延命のため銅多芯管からSUS多芯管に需要が高まっています。しかしSUS多芯管は銅管と違って硬いため、ドラム巻きなどで生じた曲り癖を人の手で直すことはできません。

このため作業性が悪く、現場から嫌われています。

本装置はこの難問を解決する装置として生まれました。その原理は曲がったSUS多芯管を綱引き作用で真直ぐにするものです。弊社牽引ボールローラ2台を使用して両端で綱引き力(200kgf〜400kgf)を発生させるシンプルな原理です。

下の写真のように
ドラムからそのまま本装置に通すだけで高速で連続的にストレートな姿に生まれ変わります。
勿論、銅多芯管に応用してもよく、綺麗な配管仕上がりは勿論、飛躍的な能率、品質向上が図れます。
LNG船で  EBD230-SP運転  ボールローラ Φ230型 
カテゴリー




高圧送電
配電工事
通信工事
造船所ケーブル
電線ドラム廻し
ウインチ
AMP
船舶陸電供給




溶接ロボット(板
船舶係留(ロープ)
漁 業(網)
会社案内
SUS多芯管の端末処理配管の一例
型式 EB2R-150SP 

パワーボールΦ150型で下写真の如く良好な結果が得られた(Φ36〜Φ40の太物)
 テストピースは約1.2mと短く手で綺麗な直線に戻すことは不可能
通す前
通した後
通す前
通した後


















Copyright(C) 2003 Koyodragon Inc. All Rights Reserved.